JEWELRY MOVIE / BEAUTY IN MOTION
ジュエリー映像・動画の活用・2次利用
本物の輝き、質感は、
感動を生み出せます。
その映像は、様々な場面へ。
見た瞬間に惹かれる。光の移ろいに見入る。そのジュエリーを身につけてみたくなる。
フォトスタジオISは、実物が持つ美しさを、ブランドの世界観に合わせて撮影します。販売中は商品の魅力を届け、販売後も、扱ってきた宝石とお店の美意識を伝える映像へ。
ECの商品紹介SNS・広告店頭サイネージ過去のコレクション紹介

THE BEAUTY OF THE ACTUAL JEWEL
伝えたいのは、
実物が持つ美しさで心が動く瞬間。
曲面をなぞる光。宝石の奥から現れる色。角度を変えるたびに生まれる表情。
写真の一瞬に加えて、その変化を見せられるのが実写動画です。見た人が商品の魅力に気づき、「もっと見たい」と感じられる映像を目指します。
01 / BEAUTY, SHAPE & LIGHT
動くことで、
伝わる美しさがあります。
商品を大きく映すだけでなく、動きの中でも魅力が伝わる見せ方へ。光、角度、構図を整え、商品の見どころを引き出します。
宝石:煌めきや、角度による色の表情を見せる。
ジュエリー全体:主石と周囲の石、地金の造形を見せる。
「きれい」を、商品の魅力に結びつける。
ECで商品を選ぶときも、SNSで初めて出会うときも。その商品のどこが美しいのかを、映像で感じてもらう。実物の特徴を大切にしながら、見る人の関心や憧れにつながる表現をつくります。
02 / OUR THREE STRENGTHS
世界観・再現性・光。
3つが揃う、商品動画。
ブランドが大切にする印象と、商品が持つ美しさ。その両方を、継続して使える品質の映像に整えます。
01 / BRAND EXPRESSION
お客様の世界観に合わせる。
背景、商品の配置、画面内の大きさ、動きや余白。何を見せたいか、どんな印象を届けたいかを共有し、ブランドに合う見せ方を組み立てます。
02 / REPEATABLE QUALITY
繰り返し、同じ品質を目指せる。
再現性を追求して自社開発した撮影システムで、照明や商品の設置、カメラの角度・距離を管理。追加撮影でも構図や見え方を揃え、シリーズ全体の統一感を支えます。
03 / LIGHTING TECHNIQUE
直接照明と拡散照明を最適に。
自社開発の高密度・高輝度LEDライトによる直接照明と、市販の照明を用いた拡散照明を組み合わせます。宝石と地金、それぞれの見え方を確かめて調整します。
直接照明
宝石の煌めきや、角度に応じて現れる光の変化を引き出す。
+
拡散照明
色や形、地金の曲面に沿う柔らかな明暗を整える。
商品の種類や表現の目的に合わせて、2つの光のバランスを調整。拡大しても見どころに視線が向かい、回転する間も美しさが伝わる映像へ仕上げます。
一度の仕上がりと、積み重ねたときの統一感。
新商品が増えてもブランドの印象を揃えられること。撮影のたびに構成を一から考え直す負担を抑えられること。撮影システムと技術は、その継続した運用にも役立ちます。
03 / WHERE YOUR MOVIE WORKS
ひとつの美しさを、
さまざまな出会いの場へ。
同じ商品を販売する間に、EC・SNS・店頭へ展開。販売後は、過去に扱った作品としてブランド紹介へ。掲載の目的を分けることで、一点物の映像にも次の使い道が生まれます。

EC・ブランドサイト
写真と並べて、色や細部に加え、動きの中の美しさを伝える。気になる商品を繰り返し見てもらえます。

SNS・Web広告
短い映像で商品の見どころを見せ、興味を持った方を商品ページへ。構成を揃えて、ブランドの印象を積み重ねます。

店舗前の電子看板
通りがかりの人にも伝わる、光沢や煌めきの動き。店頭や店内で、実際の商品へ関心をつなげます。

テレビCM・通販・宝石番組
商品の美しさを伝える接写素材として。説明や演出に合わせて使える、商品主体の映像を用意します。

ライブ販売・オンライン接客
会話で関心が高まった商品の動画を、商品ページや個別案内で共有。お客様が後からじっくり見返せます。

展示会・商談
商品の見どころを、離れた相手や会場でも紹介。繰り返し使える説明・展示素材になります。
各画像は架空の人物を用いた生成イメージです。その人物画像に弊社で撮影したリアルな商品画像を合成しています。媒体ごとの縦横比・尺・解像度・納品形式に合わせた編集が必要です。テレビ用は放送先の指定仕様、サイネージは画面仕様を撮影前にお知らせください。
掲載先に合わせて、正方形・横長・縦長に。
ECの商品ページ、SNS、店頭ディスプレイなど、用途に合わせたアスペクト比で制作できます。商品の見せ方や余白も変わるため、希望する縦横比は撮影前にお知らせください。
04 / FROM ONE SHOOT TO MORE POSSIBILITIES
本物の輝きを、
次の表現へ引き継ぐ。
実写を活かす展開例です。お客様自身や広告代理店・制作会社が、元動画を使って二次制作を進められます。
SOURCE / 撮影した素材
シンプルな背景で、実物を撮影。
白に近い背景の回転動画。宝石の輝きと、角度による見え方の変化を伝えます。
USE / 演出と組み合わせる
背景を変えて、企画に合う表現へ。
左の撮影素材をもとに、生成AIで背景全体を変更した制作例です。素材を活かして、見せ方の選択肢を広げます。
ご提供いただいた元動画と生成AIによる背景変更例を掲載しています。各動画の再生ボタンで確認できます。生成結果の商品部分の一致や、すべての素材で同じ変更ができることを保証するものではありません。
新しい企画のたびに、商品を撮り直す工程を抑えられる可能性があります。
同じ商品を紹介する企画で、元動画が用途に合えば、撮影済みの商品部分を使い、背景や構成を変更できます。撮影準備や素材をつくり直す手間を抑えながら、ひとつの素材の活用機会を増やせます。二次制作は、お客様やご依頼先の進め方で選べます。
再利用には編集・合成等が必要な場合があります。制作費や生成回数の削減を一律に保証するものではありません。
05 / ONE JEWEL, LASTING VALUE
その宝石を届ける映像から、
お店の価値を伝える記録へ。
一点物の宝石だからこそ、その個性を残す。二次利用には「同じ商品を別の場所で紹介すること」と「過去の実績として紹介すること」の2つがあります。
販売中 / PRODUCT
販売する商品の輝きを伝える、黒背景の実写動画。
その一点との出会いを増やす。
商品ページ、SNS、広告、店頭、オンライン接客。同じ宝石の動画を複数の接点で使い、色の表情や光の移り変わりを繰り返し見てもらえます。
ひとつの素材で、その商品を紹介できる機会を増やす。これが販売中の二次利用です。
販売後 / ARCHIVE

お客様が生成AIで動画の背景を変更し、二次利用するイメージです。納品データの活用方法は、お客様の目的に合わせてお選びいただけます。
選んできた宝石が、お店を語る。
「過去に取り扱った宝石」「制作したジュエリー」として、コレクションやブランド紹介へ。どのような美しさを大切にしてきたかを、言葉だけでなく映像で伝えられます。
商品が旅立った後も、お店の審美眼や制作実績を伝える素材に。納品動画をお客様自身やご依頼先で加工し、お店の発信に活かせます。
別の宝石の販売動画として、置き換えるという意味ではありません。
色石の色・内包物・光の表情は、その一点のもの。同じグレードのダイヤモンドでも個体が同一とは限りません。別個体の映像を、その商品の実写として掲載しないことが大切です。AIで背景や演出を変えても、写っている宝石そのものが別の商品になるわけではありません。
実写動画は見た目を伝える記録です。産地・処理の有無・品質評価を証明する鑑別書や鑑定書の代わりにはなりません。
06 / INVEST WHERE IT MATTERS
すべての商品に、
同じ撮影費をかける必要はありません。
販売価格だけでなく、利益、販売点数、掲載期間、使う媒体、販売後の活用を踏まえて、撮影する商品と構成を選びます。
| 商品・販売の形 | 動画で伝えること | 投資を考える視点 |
|---|---|---|
| 一点物のルース・高価な色石 | その石固有の色や、角度による表情。 | その一点の販売と、販売後の取扱実績としての価値。 |
| ハイジュエリー・一点物の完成品 | 宝石と地金、石の配置や造形を合わせた作品全体の美しさ。 | 商品紹介に加え、制作・選品の美意識を伝える価値。 |
| 継続販売する定番ジュエリー | デザイン、立体感、ブランドに揃えた見え方。 | 掲載期間と販売規模。個体差が大きい部分は個別の説明・撮影を検討。 |
| 価格を抑えた、個体差のある宝石 | 購入判断に必要な個体の特徴。 | 全点を同じ仕様で撮影せず、主力商品への集中や、写真と簡易動画の組み合わせを検討。 |
ルースでは石そのものの表情を。完成品では、枠や周囲の石、地金も含めた美しさを。ルース時の動画だけで完成品の見え方を伝えきれるとは限らないため、販売する状態に合わせて素材を揃えます。
07 / A VIDEO ASSET FOR THE FUTURE
今できる活用から、
未来の表現につながる映像資産へ。
撮影した本物の輝きを、今の販促にも、これからの制作にも。現在できることと、今後広がる可能性を分けて考えます。
現在の生成AIにおいて、「動画をAIに渡せば、その宝石の輝きを理解して、どんな場面でも正確に再現できる」と説明できる段階ではありません。
NOW / 現在の活用
撮影した映像を活かし、
背景や伝え方を変える。
現在は、生成AIで動画の背景を変更したり、AI音声によるナレーションを編集で組み合わせたりする活用が考えられます。ただし、商品固有の形・色・輝きを保ったまま、自由な動きや場面へ展開するには、まだ対応が十分でない部分があります。
背景の変更でも、宝石や地金の見え方が変わっていないか、元の動画と照合することが必要です。用途に合わせて、AIで加工する方法と、撮影済みの映像をそのまま編集に使う方法を選びます。
高品質な実写動画は、AIへの入力だけでなく、AIを使った作品の中にそのまま採用できる映像素材です。撮影で捉えた光の移ろいを活かし、コピーや音声などと組み合わせて紹介できます。
FUTURE / 将来の可能性
本物の輝きを活かし、
販売場面を広げていく。
将来は、「撮影した本物の輝きを活かし、背景や演出を変えながら、さまざまな販売場面へ展開できる」。その可能性を、撮影素材に残します。
商品情報を保持する技術や編集・合成の精度が高まれば、SNS・広告・店頭など、目的に合わせて展開しやすくなることが期待されます。未撮影の角度や別の照明でも、同じ宝石を正確に再現できると約束するものではありません。
販売中は、その一点との出会いを増やすために。販売後は、お店が選んできた宝石と美意識を伝えるために。残した映像は、新しい企画に活かせる商品・ブランドの資産になります。

一度の撮影を、次の企画にも活かす。
用途に合う映像が残っていれば、毎回の商品手配や撮り直しを抑えられる場合があります。二次利用の方法は、お客様自身やご依頼先で選べます。映像を残す価値は、生成できる量ではなく、商品の魅力を届ける機会と、お店の価値を継続して伝えられることにあります。
将来の活用は、技術の対応範囲・撮影条件・必要品質・利用範囲に応じた検証が前提です。売上や利益、制作費の削減を保証するものではありません。
SERVICES / PHOTO STUDIO IS
商品の魅力に合わせて、
必要なサービスを選ぶ。
商品写真、動画、生成AI着用イメージなど、目的に合う素材づくりをご相談ください。
商品動画撮影↗
複雑な光の変化を記録し、EC・広告・接客へ。商品を実際に見れない遠方のお客さまへ商品の魅力を伝えるツールとして使用できます。ブランド価値を高める商品動画としてSNSやECで使用されています。テレビショッピング、テレビ番組でも宝石やジュエリー映像を使用されています。実績はお問い合わせください。
Q & A / QUESTIONS
使い方・二次利用について
Q動画の解像度とフレームレートは、どこまで対応できますか?
フルハイビジョン(フルHD)・60fps、4K・60fps、8K・30fpsまで対応できます。正方形・横長・縦長など、ご希望のアスペクト比に合わせた制作も可能です。掲載先とご希望の納品仕様を、撮影前にお知らせください。
Q商品撮影だけ依頼し、着用画像は自社や広告代理店で作れますか?
可能です。当社の写真を使ったAIによる着用画像の生成は、制作例で確認しています。お客様自身、または広告代理店などへ依頼して制作する予定がある場合は、用途、必要な撮影角度・解像度、商品の実寸・希望する画像サイズ、納期を撮影前にお知らせください。二次制作に必要な素材を準備するための情報になります。
QAIに商品を推測させる部分は、どのように減らせますか?
動画から切り出した細部が分かる写真、必要な角度、実寸や商品情報を揃え、参照できる情報を増やします。写っていない部分や実寸を写真だけで確定できるわけではありません。生成後は元写真・寸法・必要に応じて実物で照合します。
Q高品質な動画なら、AIで生成した後の確認や修正は不要になりますか?
不要にはなりません。動画から切り出した写真は、プロンプト(AIへの指示文)とともに商品の特徴をAIへ伝える参照素材となり、生成結果を照合する基準にもなります。切り出した写真の品質だけで生成回数や総費用の削減は保証できませんが、実写合成が使える場合には、再生成以外の修正方法を選べます。
Q同じ写真・動画を複数の媒体で使えますか?
撮影規約に定める利用範囲内で、EC・SNS・広告などへ展開できます。詳しくは、撮影規約をご確認ください(PDF・別タブで開きます)。
Q二次利用では、何の手間を減らせますか?
必要な情報が元の素材にあれば、商品を撮り直す準備や、商品部分を一からつくる工程を抑えられます。
さらに、撮影した写真を使った着用イメージの生成や、AIアバター・音声を使ったナレーション付きの商品紹介など、制作方法の選択肢も広がっています。用途や求める品質によっては、従来の撮影・収録方法よりコストを抑えられる場合があります。動画に写るジュエリーはAIに生成させないで、背景のみAIで生成すること推奨します。
QAIで宝石が変わってしまった場合も相談できますか?
相談できます。元写真・動画と生成結果を確認し、必要な角度と解像度があり、写真であれば実写合成による修正を検討できます。ただし、生成動画の場合は実写動画を合成できる場合とできない場合ががあり、置き換えは難しい場合が多いです。
Q動画から切り出した画像を、商品写真にできますか?
用途によります。通常の動画撮影では、写真のようにピント位置を変えた複数の画像を多焦点合成して、一枚の鮮明な画像に仕上げる処理は行いません。
ネックレスのように大きな商品の全体を撮影する場合は、比較的短い焦点距離のレンズを使い、撮影倍率も低くなるため、撮影条件によってはボケが少なく、切り出した画像を商品写真として使える可能性があります。
一方、リングを大きく写す場合は、焦点距離の長いマクロレンズなどで撮影倍率を高くすることが多く、ピントの合う範囲が狭くなり、奥の部分がボケやすくなります。ピントの範囲は、レンズの焦点距離だけでなく、撮影倍率や絞りなどの条件によっても変わります。
また、解像度・圧縮・動きによるブレの影響もあります。細部の拡大や印刷には、専用の商品写真も合わせてご検討ください。
Q人物が動く着用動画も制作できますか?
人物への着用イメージ動画は、現在、調査・実験を行い、できること・できないことを確認している段階です。生成AIの技術の進展に合わせ、引き続き調査・検証を進めていきます。
現在は、生成AIで着用静止画サービスを提供しています。商品単体の実写動画の背景を変えることは一部可能です。お問い合わせください。
フォトスタジオ IS
本物の美しさを、
継続して使える映像に。
商品の見どころと、届けたい世界観をお聞かせください。
撮影構成・納品仕様をご案内します。


